都立入試全般

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2023年度 都立高校の募集人数が公表

2023年度都立高校受験の募集人員が確定した。2022年度と比べて募集が増えたのが20校。減ったのが2校。竹早と広尾という人気の2校だ。今回も区部の都立のみに絞って紹介する。◆過去5年度の増減ここ5年の募集クラス数は以下の通り。この中に、2...
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実技2倍、特別選考枠廃止…誰が得した?2016年の都立入試大改悪

21世紀最大の愚策と思える、2016年度 都立高校一般入試の改悪まずは2016年度入試で何がどう変わったかを説明する。2025年度入試も同じである。1. 換算内申の方法<旧>国数英社理=1倍 美術・技家・音楽・保体=1.3倍 51点満点<新...
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2023年度 都立推薦入試 小論文を課す高校

区部の都立高校のうち、2023年度推薦入試で小論文を課すところを列挙する。◆2023年度入試は21校旧1学区 日比谷、三田、小山台、田園調布、蒲田旧2学区 戸山、新宿、国際、青山、桜町旧3学区 井草旧4学区 竹早、北園、文京、豊島、千早旧5...
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2023年度都立入試 追試験の変更点

インフルエンザや新型コロナ等に感染して都立一般入試を欠席した場合、追検査(追試験)を受けることができる。追検査の試験科目は国語・数学・英語の3教科。それに加えて個人面接を実施することがほとんど。面接を行わないのは全日制の以下5校。定時制は全...
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2022年度推薦入試 不合格者が多かった都立高校は

2022年度の都立推薦入試で、不合格者が多かった高校を集計した。男女別で、不合格者70名以上の普通科高校のみ。単位制は除いている。◆男子14、女子30103校のうち、男女とも不合格者100以上なのは小岩高校のみ。計228名の不合格を出した。...
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2022年度 都立入試平均点

6/23に2022年度(令和4年度)の都立高校一般入試平均点が発表された。◆社会は過去最低点今年の受験生は感じたかもしれないが、社会はやたら難しい問題が目立った。詳しくは来週、記事にする。過去20年分の平均点を載せた。赤字は「その教科の平均...
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都立高校 いつから自校作成問題は始まったか

自校作成校はいつから実施しているの?という疑問をお持ちの方もいよう。◆最初は日比谷と国際なお自校作成問題の開始年度は 2001年 国際(英語のみ),日比谷 2002年 西 2003年 戸山,新宿,八王子東,国分寺 2004年 青山,墨田川,...
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2022年度入試 自校作成問題が出た都立高校はいくつ?

都立高校入試は、全部の高校が同じ問題(共通問題という)を使うわけではない。一部の学校では共通問題ではなく、ハイレベルな問題(自校作成問題という)を各高校で作成している。なお自校作成問題は国語、数学、英語のみ。社会と理科は全校で共通問題を用い...
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2023年度 都立高校入試の基本<1>調査書点

これから都立高校入試に臨む中学生やその保護者に向けて、都立高校入試の仕組みを簡潔にお話ししていく。2023年度入試の詳細はまだ公表されていないので、現行の制度が中心だ。それでも困らないようにする。安心なされよ。◆中3二学期のみを利用する都立...
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都立推薦で重視すべきは面接か小論文か

2022年度の都立推薦入試。どの高校も配点はおおむね調査書    50%面接     20~30%小論文・作文 20~30%であった。配点が同じ高校であっても「面接で高得点をつける学校」では面接で失敗すると大差をつけられることになる。「小論...