その他 都立情報

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都立高校「定員割れ」の理由と解決策を考える

都立高校では定員割れが毎年発生している。他の道府県立高校では違うところもあるが、都立高校は受験者数が定員(正確には募集人員)以下なら全員合格になる。これを全入と呼ぶ。◆不人気の理由は3つ人気のある高校はなぜ人気があるのか。ずばり「校風が合う...
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小山台高校の推薦倍率推移 2010~2020年度

今回は小山台高校を見てみよう。<参考>都立推薦入試の平均受験(受検)倍率 2010年度 3.02倍 → 2020年度 2.55倍と下降している。◆超安定11年間の平均は男子3.39倍、女子4.58倍。多少の上下はあるが、大きな乱高下はない。...
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6月から都立高校はどうなるか

昨日5/28の午後、都教委が都立学校の"感染症対策と学校運営に関するガイドラインの策定について"を公表した。つまり、コロナ騒動のあと都立高校はどういう行動をとるかを示したのだ。◆少しずつ登校時間、登校日を増やしていく参照:都教育委員会HP何...
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男女別の定員制なのはどこか

都立高校の定員(募集人員)は、その年の中学3年生の数によって決められる。都立高校普通科(単位制を除く)では昔から男女それぞれで定員が決まっている。毎年男子の方が多いため男子の方が募集人員が多い。同じ都立高校でも、新宿高校や芦花高校など単位制...
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受験者が集まる都立高校に共通点はあるか

都立高校には定員がある。正確には「募集人員」という。東京都の中学3年生の数に応じて、毎年都立高校全体の定員が決まる。例えば令和2年度(2020年度)の高校入学定員は・進学率を95.0%とする・都立高校:私立高校の按分比を 59.6:40.4...
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青山高校の推薦倍率推移 2010~2020年度

今回は都立屈指の人気校である青山高校。過去11年間の推薦入試実倍率を洗い出してみよう。<参考>都立推薦入試の平均受験(受検)倍率 2010年度 3.02倍 → 2020年度 2.55倍と下降している。◆大人気都立屈指の人気校。特に女子からの...
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西高校の推薦倍率推移 2010~2020年度

今回は都立トップ3の一角、西高校。一般入試の倍率は落ち着いているが、推薦入試倍率はどう変化しているのか。見ていこう。<参考>都立推薦入試の平均受験(受検)倍率 2010年度 3.02倍 → 2020年度 2.55倍と下降している。◆安定11...
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学ランの都立高校は古い高校か

高校選びのポイントの一つに「制服」を挙げる女子中学生は多い。しかし私の、教え子で高校の制服に頓着する男子中学生は一人もいなかった。私も中学生の時は制服など気にしなかった。そこで今回はあえて男子の制服、その中でも詰襟の学生服いわゆる学ランに注...
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戸山高校の推薦倍率推移 2010~2020年度

都立の中では日比谷、西、国立(くにたち)高校に次ぐ偏差値レベルの戸山高校。東京都新宿区にあり、東京メトロ副都心線の駅出口から見える位置にある、交通の便のいい高校だ。山手線の高田馬場駅からも徒歩10分弱で着く。23区内からならどこからでも通え...
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消えた都立高校

過去15年間でなくなってしまった都立高校を並べてみる。(ただし中等教育学校になった小石川、都立大付属、北多摩、三鷹、南多摩、九段は除く)矢印は、跡地が何に利用されているかを示している。忠生 →都立町田総合高校 玉川大島南 →大島海洋国際高校...