都立入試全般

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都立高校入試の変遷<前編>

学習塾の開店時刻は遅い。たいていの塾は13時や14時、もっと遅いと16時なんてところもある。お客さんである子どもたちは学校があるから、そのくらいが妥当である。ということは、塾で勤めている人は午前中を自由に使えるわけだ。運動をする、勉強をする...
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2021年度 都立入試の変更点<4>

今回は都立の中高一貫校について。併設型中高一貫教育校は5校あり、うち2校は2020年度入試をもって募集停止する。これは2019年2月14日に「都立高校改革推進計画・新実施計画(第二次)」 で公表済みだ。まとめると、富士高校 … 募集停止済み...
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2021年度 都立入試の変更点<3>

2021年度の都立高校入試数学では「三平方の定理」が除外されることが発表済み。では過去の入試問題で三平方の定理を使って答えを求める問題はどのくらいあったかを調べてみた。使わなくても解けないことはない、という問題もある。2020年度入試出典:...
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2021年度 都立入試の変更点<2>

都教委から都立高校入試において出題範囲から除外する内容が発表された。国語、数学はまずまず分かりやすいが、理科はやや複雑である。よって今回はそれを掘り下げていく。外されるのは・『運動とエネルギー』の「力学的エネルギー」・『科学技術と人間』・『...
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2021年度 都立入試の変更点<1>

都教育委員会は6/11、令和3年度(2021年度)の都立高等学校入学者選抜等における配慮事項を発表した。これを一足早く聞くためには「東京都教育委員会定例会」を傍聴する必要がある。よって私はいつもより15分早起きし、傍聴のために新宿の都庁第二...
都立入試全般

都立高校入試日と合格発表日の関係

都立高校の一般入試日と合格発表日は毎年5月~6月に公表される。今年はまだ発表されていない。発表され次第、Xで共有する。とはいえ、今やるべきことは変わらない。中学校の成績を第一に勉強してほしい。夏休み前に定期テストがある中学校なら、そのテスト...
都立入試全般

日比谷高校の推薦倍率推移 2010~2020年度

今回から、都立高校の推薦入試の倍率がどう変化したかを見ていただく。まずは前回記事から読んでもらいたい。<参考>都立推薦入試の平均受験(受検)倍率 2010年度 3.02倍 → 2020年度 2.55倍と下降している。◆日比谷高校は安定比較的...
都立入試全般

推薦入試倍率の推移 2010~2020年度入試

次回から、各都立高校の推薦入試の倍率推移をお伝えする。推薦入試倍率は、その高校の人気バロメータとも言える。倍率下降が続いている=人気下落中 というイメージを持たれやすい。推薦の倍率が高いのは中学生にとって「憧れの高校」である証左だ。しかし一...
はじめに

【初心者講座】2021年 都立高校受験をする皆さんへ<5>

今回は都立高校入試での面接試験について。◆面接があるのは推薦入試のみ結論から言うと、都立一般入試では面接は実施しない。例外的に一般入試でも面接を実施するのは、大森高校練馬高校青井高校南葛飾高校拝島高校大島高校大島海洋国際高校瑞穂農芸高校杉並...
はじめに

【初心者講座】2021年 都立高校受験をする皆さんへ<2>

今回は都立高校の受験資格についてお伝えする。「東京都に住んでたら受けられるんでしょ?」と軽く考えてはいけない。分かりやすく説明していく。なお、以下内容は2020年度入試のものなので、変更の可能性はある。(2018年度、2019年度入試からは...