竹早高校の倍率 2017~2026年度

[2026年4月14日 更新]
旧4学区トップ校の竹早。
かつては都立小石川高校があったが、現在は小石川中等教育学校となり高校からの入学はできない。

◆推薦入試、倍率は高いが
竹早は校舎の都合で募集人員が少ない。
6クラスが普通で、3年毎に7クラス募集となる。
2019、2022、2025年度が7クラス募集だった。

よって推薦入試の倍率も他の都立と比べると高めになる。

応募数はそこまで多いワケではない。
北園と比べると、北園より応募数が多かった年はここ10年間で3度だけ。

推薦募集応募合格倍率
202645128452.84
202553130532.45
202445163453.62
202344153443.48
202252183523.52
202144174443.95
202044165443.75
201952118522.27
201844210444.77
201744237445.39

◆一般入試の倍率は安定している
一般入試の倍率は1.7倍前後で安定している。
7クラス募集に増える年度は倍率が低くなりがちで、翌年度は倍率は上がる。ただし受験者数は増えるとは限らない。

受験者数はじわじわ減少傾向にあるが、そこまで目立つ数字ではない。
派手さはない学校だが、旧4学区民にとっては安定した人気がある。

山手線の内側にある数少ない都立高校。
通いやすさのメリットは強い。最寄駅は東京メトロ丸ノ内線の茗荷谷。
他にも南北線の後楽園、都営地下鉄の春日からも通えるが、学校へ向かう坂のキツさには閉口するだろう。

一般募集受験合格倍率
20261772751791.54
20252092992111.42
20241772961791.65
20231783191801.77
20222103632131.70
20211783221821.77
20201783101821.70
20192102732151.27
20181783111841.69
20171783541821.95