北園高校の倍率 2017~2026年度

[2026年4月13日 更新]
今回は北園高校の入試倍率の推移を見ていく。
2017年度から2026年度までの10年分。

◆推薦入試の応募倍率は低下傾向
まず推薦入試
北園高校、2026年度の推薦倍率は過去最低でした。
都立普通科全体の平均倍率は2.51倍だったので、それ以下だったことになる。

推薦募集応募合格倍率
202664137642.14
202564167642.61
202464148642.31
202363210633.33
202263246633.90
202164206633.27
202062145622.34
201963197633.13
201863250633.97
201763224633.56

◆一般入試も堅い人気
続いて一般入試の倍率も見てみよう。
2017~2018年度に2倍あったのと比べると落ち着いては来ているが、ここ10年間は1回を除き1.5倍以上を維持し続けている。

「自由な校風」で知られる北園。

その人気の理由はもう一つあると思っている。
近隣に同じくらいのレベルの都立高がないことだ。
 北園よりやや上 小松川、武蔵野北
 北園よりやや下 豊多摩、城東、小金井北

あたりだが、板橋区周辺からだといずれも通いにくい。

竹早、三田などは高すぎる。
上野や文京よりはもっと上がいい。
そんなニーズに答えるのが北園なのだろう。

一般募集受験合格倍率
20262533912561.53
20252534302561.68
20242534142561.62
20232544272571.66
20222544942571.92
20212543922581.52
20202553612591.39
20192544342561.70
20182545512572.14
20172545132572.00