向丘高校の倍率 2017~2026年度

[2026年4月12日 更新]
北区にある単位制普通科の飛鳥高校。
その倍率の推移を見ていきたい。

◆推薦入試の応募倍率、あまり変化なし
単位制の学校は、男女別の定員枠が従来からなかった(単位制以外の普通科は2024年度から男女別の定員を廃止)
飛鳥はかつてより女子人気が高い学校だった。

例えば2023年度の推薦入試は
応募数 男26 / 女64
合格数 男6(合格率23%) / 女37(合格率58%)
受験者数はもとより、合格率も女子の方が高い傾向がある。

推薦募集応募合格倍率
202643103432.40
202543106432.47
202443107432.49
20234390432.09
202243154433.58
202135101352.89
202043107432.49
20194397432.26
20184355431.28
201743187434.35

2017年度と2022年度が高倍率だったが、それを除けば2.5倍を下回ることが多い。
東京23区の北端に近く、地下鉄南北線が最寄り。
板橋区や足立区からならバスや自転車で通えるが、東西からのアクセスはあまりよくない。それが高倍率にならない理由の1つだろう。

◆一般入試は苦戦
飛鳥高校の一般入試の実倍率は以下の通り。
過去10年間で全入は3回。ぎりぎり定員割れを免れたような年もあり、入りやすい都立高校の1つと言える。

一般募集受験合格倍率
20261701801731.04
20251701681681.00
20241701691691.00
20231701821711.06
20221702021721.17
20211381461401.04
20201701821721.06
20191701861721.08
20181701131131.00
20171702281721.33