雪谷高校の倍率 2017~2026年度

[2026年5月29日 更新]
今回は雪谷高校の過去10年間の倍率を見ていく。

◆推薦入試倍率 2026年が過去最低

推薦募集応募合格倍率
202656126562.25
202556169563.02
202456162562.89
202355222554.04
202254188543.48
202154169543.13
202054158542.93
201955167553.04
201854214543.96
201754188543.48

雪谷は毎年7クラス募集。
毎年150~200程度の応募があった。
雪谷は文化・スポーツ等特別推薦(文スポ)を実施している。

文スポの応募者は、普通の推薦入試もたいてい出願する。これで応募2名と数えられている。

例えば2026年度は
文スポのみ応募 6名
文スポと推薦入試の両方に応募 8名

なので、実際の応募者は118名ということになる。応募倍率2.11倍だ。

他の都立高校度同様、雪谷も志願者が減っている。

◆一般入試倍率、ゆるやかに下降中

一般募集受験合格倍率
20262213252241.45
20252213202251.42
20242213382231.52
20232223752231.68
20222233572241.59
20212233012271.33
20202233702271.63
20192223562251.58
20182234102261.81
20172233562261.58

一般入試も受験者数が減少傾向にある。
2017~2021年度平均 359名
2022~2026年度平均 343名

今後、急激に減ることはないだろう。
だが都立人気が下がっていることから、じわじわと受験生が減っていくことも予想できる。

野球の強豪校として、甲子園にも出場したことがある同校。
あいにく私は雪谷高校に行ったことがなく、教え子が受験したこともない。

板橋区と大田区、あまりにも遠いからね。

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