都立入試全般

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都立入試の解答は漢字でなくてもいい

都立入試において、解答は必ずしも漢字で書く必要はない。これをご存知だろうか。◆用語を答える問題は出ないもちろん国語の漢字問題は漢字で答えなきゃダメだが、それ以外の教科は漢字で書かなければならないというルールはない。また、国語の200字作文で...
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都立推薦入試 小論文・作文の試験時間は

2021年度の都立高校推薦入試まであと2か月と3週間。もっとも今は、期末テスト勉強に注力しているころだろう。それでいい。そんな中でも10分、15分という短い時間で都立入試対策をしている受験生がいることもお忘れなく。いくら勉強量を増やしても、...
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【旧1学区】2021年度 都立推薦の得点比率

都立高校の推薦入試は調査書点、個人面接、小論文(または作文)の3つの項目の総合得点で合否が決まる。一般入試と推薦入試の違いは、過去記事を読まれたい。ではその得点の配分はというと、高校によってバラバラである。ほとんどの高校は調査書点が50%を...
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2021年度入試 一般入試の時間割

2021年度は都立高校入試で色々な変更点がある。何回かに分けて変更点と、それに対しての注意点を述べていく。今日は一般入試の時間割について。◆2020年度と時間割が変わった来年度の時間割を見てみよう。参照:都教育委員会HP1教科50分の試験時...
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都立高校を7回受ける方法

先日、中学2年生向けに都立高校入試の仕組みをお話しする機会があり登壇した。会終了後、「都立高校は何回まで受けられるか」という質問があったのでお答えした。ブログでもこのお話をしておこう。◆最大6校、受けられる日程は2020年度(令和2年度)の...
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2021年度 自校作成問題が出る都立高校はいくつ?

都立高校入試は、全部の高校が同じ問題(共通問題と呼ぶ)を使うわけではない。一部の学校では共通問題ではなく、よりハイレベルな問題を各高校で作成している。これを自校作成問題と呼ぶ。なお自校作成問題は国語、数学、英語のみであり、社会と理科は全校で...
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【後編】推薦入試・一般入試 どちらを選ぶべきか

3回目。今回は「一般入試の一本に絞るべきと考えている」理由をお話しする。受験の仕方で万人にとっての正解などない。あくまで一例だと考えてもらいたい。「こういうケースだってある」「ウチの子は違うけど合格した」などと思うのであれば勝手にそう思って...
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【中編】推薦入試・一般入試 どちらを選ぶべきか

昨日に続き、都立入試の仕組みを比較していく。<過去記事:推薦入試・一般入試 どちらを選ぶべきか【前編】>◆合否の判断基準が違う推薦入試は、以下の3項目で採点する。・調査書点・集団討論、個人面接 ※2021年度入試で集団討論は除外されます・作...
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【前編】推薦入試・一般入試 どちらを選ぶべきか

今回は2021年度に都立高校を初めて受ける方や、都立高校入試に詳しくない方へ向けの記事。都立高校入試は以下の順番で実施する。1. 推薦入試2. 一般入試(分割前期入試を含む)3. 二次募集(分割後期入試を含む)推薦入試合格  → 一般入試は...
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都立高校入試の変遷<後編>

1956年(昭和31年)、都立高校入試がそれまでの国語・数学・社会・理科から、9教科で行われることになった。実は当時、9教科入試を行う公立高校は珍しくなかった。しかしこれは短命に終わった。1966年度をもって9教科入試は終了し、翌1967年...