まめ知識

都立高校入試 過去問を何年分やるか

「過去問題は何年分やったらいいですか」こんな質問があったのでお答えする。まず結論。可能なら10年分と私は考える。過去問をやる最大のメリットは、出題傾向と問題レベルが分かることだ。都立高校入試問題、VもぎやWもぎとは問題の質が全然違う。難度も...
都立入試全般

都立高校一般入試の時間配分

都立一般入試は各教科50分間。国語、数学、英語で80点以上を目指す受験生にとっては、時間配分も考えなくてはならない。都立入試は大問の数は毎年変わらないので、時間配分を予め考えておくといい。入試前に過去問を解く際も、この時間配分を意識すること...
都立入試全般

2024年度都立入試 追々検査が〇〇に

都立校一般入試、2021年度~2023年度は追検査の後に追々検査があった。これは2024年度入試で廃止されることになった。参照:都教育委員会HP2023年度の実施日程は 追検査 3/9    → 合格発表 3/15 追々検査 3/27 → ...
都立入試全般

2024年度 都立高校入試日程

令和6年度の都立入試日程を確認していく。都教育委員会のサイトにも実施要綱は載っているが、それをコンパクトにまとめる。参照:都教育委員会HP◆2024年度 推薦入試の日程まずは推薦。正式には「推薦に基づく選抜」と言う。出願入力  2023年1...
都立入試全般

2024年度入試 都立高校「本校の期待する生徒の姿」

各都立高校は「本校の期待する生徒の姿」を公表している。推薦入試の面接や作文では、「本校の期待する生徒の姿」を理解した上で相手に受けがいい回答をすること。それを分かっておらず、独りよがりな意見を言う受験生が散見される。一般入試であっても、入学...
都立入試全般

2024年度 集団討論を実施する都立高校

[2023年10月2日更新]2021~2023年度の都立高校入試では集団討論は実施しなかった。むろんコロナ禍のためだ。2024年度入試から集団討論が復活する。ただし実施は一部の高校のみ。推薦入試だけで、一般入試では実施しない。◆普通科は10...
その他 都立情報

【2023年版】都立商業高校の卒業後は?

今回はビジネス科・ビジネスコミュニケーション科の都立高校。いわゆる商業高校の進路について比べる。◆大学進学は千早千早と大田桜台はビジネスコミュニケーション科。千早高校は、進学の就職もできるハイブリッドな高校として2004年に日本で初めて誕生...
その他 都立情報

地元民の多い都立高校

地元から通っている子の多い都立高校の一覧を見ていく。資料は声の教育社「東京都高校受験案内 2024年度用」から引用した。例えば品川区にある小山台高校。通学区域トップ5は大田区 23%品川区 13%世田谷区 12%江戸川区 6%目黒区 6%人...
私国立受験

私立女子校の進化 ~共学化と高校募集のウラ側~

中学部のある私立校は大きく3つに分けられる・高校部から入学できない完全中高一貫校・高校部から入学できるが、その割合が小さい・高校部から入学でき、その割合が大きい豊島岡女子学園は2022年度入試から、高校募集を停止した。広尾学園小石川高校は2...
その他 都立情報

不合格者が多い都立高校

2021〜2023年度都立一般入試で不合格者数が多かった普通科高校をまとめた。今回は年平均100名、3年間で300名以上で線引き。いつも通り23区の普通科(単位制は除く)に限定する。◆不合格者300名以上 8校毎年平均で100名が不合格にな...