その他 都立情報

8年で、偏差値がどう変化したか<旧4学区>

昨日の旧3学区に続き、旧4学区を扱う。2009年度から小石川高校がなくなって、唯一の自校作成校がない旧学区となった。その後、どう各高校の位置が変わっていったのかを見ていく。◆北園、文京、向丘の躍進のわけは場所!?男女とも偏差値が3も上がった...
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8年で、偏差値がどう変化したか<旧3学区>

昨日に続き、2012年度入試からどのくらい偏差値が上下したかを見ていこう。今回は旧3学区である。◆旧3学区は下剋上あり大きな変化があった。当然、募集停止が確定している中高一貫校は偏差値ダウン。大泉と富士である。この2校は差がなくなった。もっ...
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8年で、偏差値がどう変化したか<旧1・2学区>

掃除をしていたら、進学研究会の昔の資料を発見した。せっかくなので、8年前と現在ではどのくらい各高校の基準点が変わったかを比べてみる。3回に分け、旧1~6学区についてお伝えする。そもそも2012年度と2020年度では入試制度自体が異なる。・検...
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緊急事態宣言の発令に伴う都立学校における対応について

先週末に都教育委員会から発表された「緊急事態宣言の発令に伴う都立学校における対応について(第172報) 」の内容を、私なりにかみ砕いて説明する。都立学校における対応 都内における感染状況がさらに拡大し、感染拡大警戒地域に該当していること、都...
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新制服で倍率アップ!?<後編>

昨日に続き、「制服がリニューアルされると倍率が上がるかどうか」を検証していく。今回は、2017年度から制服リニューアルした6校(!)について、一般入試の実倍率を比べた。◆制服リニューアル後、動きが鈍い理由背景水色の2017年度が制服が変わっ...
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男女の募集人員がちがう理由

◆どの高校も男子の方が多いのには理由があるまずは下の表を見てほしいこれは2018年度の都立高校一般入試の結果である。「募集人員」を見ると、一部の学校を除き男子の方が女子より7~10%多い。(中高一貫高は男女同数)なぜか知っていますか。都立高...
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新制服で倍率アップ!?<前編>

◆倍率を上げたければ、制服をリニューアルせよ何かで「制服をリニューアルした学校は、 女子の志望者に影響を与える 」という記述を見た記憶がある。実際にそうなのか、過去の実倍率と比較してみた。結論から言えば、「制服を新しくすれば、その年の実倍率...
まめ知識

休校期間に中学生がすべきこと<後編>

一昨日に続き、この休校期間中にしておくといいことをお伝えする。私もこのような時期を経験したことがない。が、長い塾講師経験から、やっておくと後々でトクすることは分かる。気になるならぜひやってみるといい。カネもかからず、すぐ始められる。自分に合...
まめ知識

都立高校 旧11~14学区があった

[2020年4月10日更新]今回のブログ記事は、都立高校受験にはまったく関係ない。ただの読み物として見てもらいたい。2003年度から都立高校は学区が廃止された。旧学区として1~10学区があったのは、古株の塾講師や当時の高校受験生は知っている...
まめ知識

休校期間に中学生がすべきこと<前編>

区立中学校はいずれも、新学期の開始を5月7日以降に延期した。どたん場での決定であり、中学校の先生もてんやわんやだっただろう。入学式を延期したところもあり、4月早々いったい何をしたらいいのか分からない中学生が大量にいるはず。今どんな勉強をして...