| 上板橋にある都立に入る進学塾 2026年 春期講習の案内中 前学年の内容にちょっとでも不安があるなら、春休みに克服しよう! 新小学6年生~新中学3年生 受付中です https://toritsunihairu.com/2026spr |
[2026年3月3日 更新]
2026年7月に開校した都立に入る進学塾
1期生2名の都立入試結果が出ました。
上野高校 合格
向丘高校 合格
合格率100%は本当にうれしいです。
中3の7月という年度途中での開校なので、やや駆け足のカリキュラムになってしましましたが、2名とも夏休みからしっかりついてきてくれました。
◆塾生が少ないメリットとデメリット
都立に入る進学塾は狭いです。
なので1学年6名でぎりぎり。
それが指導上は奏功しています。
かつて私は、複数校舎を展開する学習塾に勤めていました。
1校舎で中学3年生が20~30人いて、授業はもちろん校舎の管理業務や部下の指導、全社プロジェクトへの参画などやることがてんこ盛り。
中学受験生も大学受験生もいました。実は私、私立中・都立中の受験指導も長い間やってきました。
その上で、高校受験専門塾を開いたわけです。
今は生徒への学習指導以外の業務、本当に少ないです。
チラシの作成も簡単にできますし、確定申告も頼れる税理士さんお力で1月末には終わってます。
広報活動としてのYouTube編集が慣れていないのでまだ時間がかかっています。まぁ慣れるでしょう。
部下や上司もいないので、意思決定に時間かかりません。
そんなわけで、あり余る時間は学習指導や教材作成に割けます。
塾生が少ないメリットがこれです。
ではデメリットは何か。
1つ目は売上が少ないと、塾を存続できないこと。
でもうちの塾はそれほど問題なし。
都立に入る進学塾は固定費が安いです。地代家賃も安いし固定電話はないし。
たいていのものはDIYで私がやっちゃうので安上がり。
職員も私一人なので人件費もかからない。
2つ目は生徒にとってのデメリット。ライバルが少ないこと。
受験生に限らず、子どもは競い合うことが基本的に好きです。勝ってうれしい負けたら悔しい。
高校受験は団体競技に近いですね、切磋琢磨して皆が学力を上げられる環境が望ましい。
幸い1期生は2名いたので、小テストでさんざん競い合ってもらいました。
「自分だけ再テストはカッコ悪い」と思いますからね。
◆新中学3年生は5名
現在、2期生こと新中学3年生は5名います。
彼らにはじゃんじゃん競い合ってもらいたいですね。
もちろん目標とするレベルはそれぞれ違います。
それでも不規則動詞とか平方根の簡約とかはどのレベルでも必要なこと。
くどいですがじゃんじゃん競い合ってもらいます。
お楽しみに。

