[2026年6月2日更新]
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中学校の定期テスト、早い学校だと今週来週には実施する。
遅い学校だと7月初旬あたりだ。
9教科ある期末テストでは、4週間前から準備開始が基本。
テスト2週間前から始めたって万全な準備ができるわけがない。1教科あたり2日もないのだから。
今回の定期テストなら、4月以降で学習した内容は100%出ると思えばいい。
テスト範囲がどこまでかは範囲表が出るまで分からないが、どこから出るかはおおよそ予想できる。加えて中3なら、中2の3月に学んだ内容が出るかもしれないと思っておくといい。
◆テストが終わったら、受験勉強の開始
中3は夏休みに受験勉強をする。
それなりの学校を受ける受験生なら、全員がみっちり勉強をするだろう。
だから、キミが1日8時間の勉強をしたとしても学力は上がるが偏差値はそう上がらない。
なぜか。
偏差値は平均点からどのくらい上か下かを示す数字。
周りと同じだけ勉強しても、周りも学力が上がっていくのだから順位は変わらない。
つまり偏差値を上げたければ、取るべき手段は2つ。
手段1. 他の受験生より多く勉強する
手段2. 他の受験生より結果が出やすい勉強をする
手段1は「1日の勉強時間を増やす」か「他の人が動き始めていない時から勉強し始める」
今回のblogの題名を読めば、私が何を言いたいのか分かってもらえるだろう。
手段2は、まず過去問を研究することだ。
都立高校入試に限れば、出やすい単元は過去7~10年分を見ればある程度は分かる。
お薦めの過去問は過去記事を読まれたい。
最新の評価は、2027年度受験用が発売されたらblogで取り上げる予定だ。
<過去記事:2026年度受験 都立高校 過去問題集 これを買おう>

