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[2025年12月22日 更新]
12月の授業は今回で最後。次は冬期講習です。
冬期講習では全範囲をおさらいしますが、特に力を入れるのは中3範囲。
イオン、遺伝と生殖、運動とエネルギー、食物連鎖、そして天体。
講習以外の授業では、都立入試で出る可能性が高い単元を中心に復習します。
具体的にXで言っちゃってます。
◆天気で最優先すべきは2つ
ズバリ、
・飽和水蒸気量と湿度
・前線の通過
2023年度も「湿度」と「1㎥あたりの水蒸気量」を問うもの
「前線」と「できる雲」の説明などド定番が出題された。
水蒸気量の問題は2025年度にも出ている。
気圧が下がる →空気が膨張する → 温度DOWN
あたりは次回出るんじゃないかな。
天気図記号と風力と風向きは2024年度に出たばかりなので、すぐの再出はないと見ています。
◆前線の問題は、風向き、雲の形、雨の降り方
寒冷前線が通過したら気温が下がる。
これは皆わかっているだろう。「寒冷」って名前だからね。

参照:都教育委員会Webサイト
どんな形の雲ができて、雨が「激しく短時間に降る」のか「しとしと長時間に降る」のか。
これはよく出ます。
上記のような図を書いて、雲も書き加えればすぐ解けるはず。
前線の前・後ろのどっちで雨が降るのかも答えられれば完璧ですね。

