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[2025年12月15日更新]
今月は小問集合に時間をかけています。
都立入試だと大問1と大問2で出るような内容です。
ここは正答率の高い問題が多く、知識だけで解ける問題が多いので得点源にしたいところ。
◆「何となく」が超危険
過去問や模試を解くとき、四択問題でなんとなくこれかなと選んで答えること、ありますよね。
これ超危険です。
だって理解していないのですから。
今回たまたま正解だったとしても、次に同じ問題が出たらまた迷うでしょ。次は不正解かもしれない。それが入試本番だったら救われません。
解決策は「迷ったら、問題番号の前に△印をつけておく」です。
答え合わせをする際、迷ったけど正解した・不正解だった問題の解説を見て確認するため。
迷ってカンで答えたけど正解だった。
これがいちばん恐ろしい。それに気づいていない受験生は多いです。
入試本番で点を伸ばす好機だと思って△印をつけよう。
◆片方だけ分かった問題も

参照:都教育委員会サイト
上記の問題のように、2つの問に正解してはじめて得点になる問題もあります。
左の問は分かったが右の問は分からない、そんなこともあるでしょう。
この場合は問題番号の前に△印をつけ、さらに右の問の上にも△印をつけるといいでしょう。
都に書く問題を解くときに、迷ったら△印をつけるよう習慣づけましょう。
このやり方、高校生になってからも有効ですよ。

