都立入試全般

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校長会調査と実際の倍率の差は<2>

毎年恒例の「都立高校全日制等志望予定(第1志望)調査結果」が都教育委員会のサイトで発表された。いわゆる「校長会調査」である。◆校長会の人気校が、実際も人気なのかこの言葉の真意を確かめるべく調査した。以下は2019年1月発表の校長会調査結果(...
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都立推薦入試の 面接で満点を取る方法

都立の推薦入試は調査書点(内申点)が50%を占める。よって、内申点がある程度なければ、絶対に受からない。日比谷高校なら、オール4ではまず不合格だ。ほとんどの受験生がオール5かそれに近い点だから。特に女子はオール5が半数近くいる。だが、オール...
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「男女別定員制の緩和」とは

都立高校一般入試では「男女別定員制の緩和」というものが存在する◆男女別定員制の緩和で合格するのは、ほぼ女子である読んでもよく分からない人は、安心して欲しい。分からなくても、合否にはほぼ影響がない。男女別に募集人員を定めている高等学校において...
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都立推薦入試 個人面接でうまく話すコツ

この時期、中学3年生を対象に"面接の練習"を行っている区立中学校もある。塾に通ってくれている中3の子からこんな相談を受けた。「話していることが分かりにくいと先生に指摘された。どうしたらうまくしゃべれるか」たしかに中学生は、相手に物事を正しく...
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一般入試 倍率の推移 <旧1学区>

都立高校一般入試の実倍率を、旧学区ごと11年分(平成21年度~31年度)の移り変わりを見てみる。なお旧1学区とは、千代田区、品川区、港区、大田区のことだ。◆不人気3校を抱えつつも高値安定11年間の平均倍率は男子1.53倍、女子1.51倍。定...
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2020年度 都立高校入試の仕組み<12>受験料

都立高校を受験する際には受験料(正式には入学考査料)がかかる。1回の受験にかかる費用であり、推薦入試と一般入試の2回受験するときは2回分の支払いが必要だ。金額は以下の通り。別途消費税はかからない。<出典:都教育委員会ホームページ>◆受験料は...
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都立入試の英語スピーキングテスト 速報

都立高校入試にて、英語のスピーキングテストが始まる。新たな情報が入ったのでお伝えする。◆現在の中1から結論から言えば、現在の中3と中2の高校入試には影響はない。現在の中1が都立高校を受験するタイミングで開始の予定だ。しかし、現在の中3はプレ...
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都立高校入試 平均点の推移(2003~2019年度入試)

[2019年10月30日更新]都立高校入試、共通問題の平均点を2003年度(平成15年度)から2019年度(平成31年度)入試までの17年分。国語・数学・英語・社会・理科の科目別にまとめた。自校作成・グループ作成問題の点は含まれていない。ま...
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2019都立高校 志望予定調査が発表された

[2019年1月9日更新]都内の中3対象の志望予定調査が、都教育委員会から発表された。男子の人気1位は石神井。校風、校舎のきれいさなどが評価されている。女子は東や三田が人気。低いのが竹早。男子1.11倍、女子は1.31倍と激落ちである。小山...
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2020年度 都立高校入試の仕組み<6> 一般入試の傾斜配点とは

[2019年10月2日更新]今回は、「学力検査に基づく選抜」いわゆる「一般入試」の傾斜配点を説明する。以下の内容は令和2年度入試のものなので、翌年度以降は変更の可能性がある。また、例外もあることをご承知いただきたい。◆8校で、5教科の学力検...