都立入試全般

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都立推薦入試の募集人数変更

まもなく都立高校推薦入試の出願が始まる。昨年度と異なり、各個人が郵送で出願することになる。通っている中学校から指示はあるだろうが、保護者任せずにせず受験生自身が意識してもらいたい。受験生のキミが、保護者に入金や書類の不備がないかの確認をお願...
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都立推薦を受けるデメリット3つ

ココナラで高校受験の相談を受けている。そこでよくお伝えするのは「都立高校の推薦入試を受けるデメリット」について。◆3つのデメリット受験料(正しくは入学考査料)は2,200円。これくらいならダメでもともとと考える家庭も少なくない---私は都立...
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都立入試問題の表紙を確認する

明日で11月も終わり。いよいよ年の瀬である。今回は都立高校一般入試の問題用紙について。入試当日、各教科のテスト開始前に問題用紙が配られる。表紙に書いている注意事項を読むのだが、何が書かれているか知っているだろうか。これを読まない阿呆はいない...
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2022年度 都立高校の募集定員が決定

10月15日、都教育委員会は2022年度の都立高校募集人員を発表した。◆募集停止は4校両国高校と大泉高校が2022年度に募集をしないことは公表済み。附属中学校を持つ都立高校は白鴎のみが募集を継続する。その白鴎も2022年春の募集が最後。来年...
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都立推薦入試 小論文・作文の傾向・テーマは

都立高校は、各高校の推薦入試で小論文または作文を実施する。過去にどのような課題が出たか、都教育委員会のサイトで9年分を公表している。推薦入試を考えているのなら、まずはここを見ておくこと。上位校ほど「身近ではないテーマ」が採用される。蒲田高校...
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【不合格者数】都立一般入試 2位は青山。1位は?

都立の人気校では、合格者数より不合格者数が多くなることもある。実倍率2倍以上ということ。2021年度一般入試で実倍率2倍以上だったのは三田(男女とも)青山(女子)上野(女子)普通科は3校のみ。専門学科は工芸(デザイン科)総合芸術(舞台表現科...
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2022年度都立高校入試の変更点

今春2021年度受験は、コロナ禍の中でいくつかのルールが従来より変更された。2022年度の都立高校受験の方針が発表されたのでお伝えしよう。◆2021年度と同じ2020年度は新型コロナが話題になる直前。よってコロナウィルスへの対応策なども盛り...
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進学指導重点校の欠席率推移<女子>

進学指導重点校の欠席率と実倍率の推移を、改めて整理してみる。2016年度から今春2021年度までの6年間。昨日に続き今日は女子。◆男子より欠席率は低い他の都立高校と同様、進学指導重点校でも女子の欠席率は低い。男子なら欠席率10%を下回ること...
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進学指導重点校の欠席率推移<男子>

進学指導重点校の欠席率と実倍率の推移を、改めて整理してみる。2016年度から今春2021年度までの6年間を見比べよう。念頭に置いてもらいたいのは、実倍率がどう変わろうとも、日比谷、西、戸山、青山という序列はそうそう揺るがないということ。例え...
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文化・スポーツ等特別推薦の仕組み

都立高校には「文化スポーツ等特別推薦」(以下、文スポ)という制度がある。推薦入試と同日程で行われる。同じ高校なら普通の推薦入試と文スポ両方で出願可能。合否判定は・文化・スポーツ等特別推薦書・面接・小論文、作文・実技検査などで行われる。高校に...