私国立受験

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生徒数の多い私立高校

[2024年9月13日更新]2023年度、もっとも生徒数が多かった都立高校はどこかご存知だろうか。正解は小岩高校の1074名。3学年の合計生徒数。1学年あたり360名弱である。4年連続1位だ。2020年度は文京高校と同率1位、2019年度は...
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授業料が実質無料にならない私立高校

東京都の政策により2024年度、以降最大475,000円の授業料が実質無償化される。注意して欲しいのは、入学金や施設費は支払う必要があるということ。例えば、私立高校の入学金の平均は254,131円。一方、都立高校は5.650円である(202...
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私立併願校の過去問対策に手を抜くな

昨日、このようなツイートをした。「私立併願高校の過去問は買うべきですか」という質問があった。逆に聞こう。買わないメリットはありますか?充分な準備をしたから合格したという経験をした後、都立の本命校入試に臨んでほしい。たかだか2千円。高校生にな...
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入学金の安い私立高校

23区の高校入学金(2023年度)の安い順にをピックアップした。東京都の私立高校平均は253,113円である。全日制都立高校は5,650円(定時制は2,100円)◆最安は12万円120,000円東京音楽大学付属180,000円瀧野川女子学園...
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今日から私立高校への入試相談開始

本日12月15日から、都内の公立中学校と私立高校間での入試相談が始まる。平たくいえば、ウチの中学の生徒が、オタクの私立高校への単願推薦・併願優遇に申し込みますよという申し出をするということ。これは区立中の先生がやってくれるので、保護者が直に...
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私立高校 推薦の確約は2校以上でもOK

まず結論から。東京の私立高校の推薦(単願)や併願優遇は、何校もらっても問題ない。ということ。10~11月、私立高校の個別相談会は佳境を迎える。都立高校を第一志望としている子は、併願優遇の確約をもらおうとして私立高校の個別相談に行くはずだ。私...
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私立女子校の進化 ~共学化と高校募集のウラ側~

中学部のある私立校は大きく3つに分けられる・高校部から入学できない完全中高一貫校・高校部から入学できるが、その割合が小さい・高校部から入学でき、その割合が大きい豊島岡女子学園は2022年度入試から、高校募集を停止した。広尾学園小石川高校は2...
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続 私立高校の単願推薦はいらない

前回の記事は3年以上前なので、今の読者さんは見ていないだろうから改めて。◆私立高校に単願で行くなこのblogは私の意見を伝えるところである。私の考えは「私立単願推薦で1月に合格を決めるな」だ。なぜか。私立単願推薦だと合格はほぼ確実。テストで...
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生徒数が少ない私立高校

今回の記事は、2022年10月の高1在籍数を晶文社「高校受験案内 2024年度」の数値を使い集計した。 首都圏高校受験案内2024年度用4年前も100名以下だった学校は、その数字も入れてある。50名未満が7校。うち6校は女子校。成女、国本女...
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2023年 東京の私立高校 受験料一覧

2022年は様々な値上げがニュースになる1年だった。これは私立高校の受験料にも飛び火しているのではないだろうか。2023年度入試の私立高校普通科の受験料をまとめた。参照:東京都HP受験料 18,000円(1校)創価受験料 20,000円(7...