その他 都立情報

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モバイル未対応の 都立高校ホームページ

今日は願書の再提出。都立一般の最終応募結果については、明日以降のブログ記事でお伝えする。◆モバイル未対応の高校ホームページ今の中高生はもとより、その保護者が高校のホームページを見るときはほぼ100%スマホかiPadなどのタブレットを使うだろ...
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都立高校の校長あいさつはポイント

都立高校を選ぶ際、各高校のホームページを見ない人はまずいないだろう。ホームページある「校長のあいさつ」を見ているだろうか。私は必ず見ている。そこで校長の顔を見るのだ。ある投資家がこんな発言をしていた。「会社のホームページをみて、社長の顔やメ...
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2020 校長会調査と実際の倍率はこんなに違う

先週に発表された2020年度の志望校調査集計、いわゆる「校長会調査」の結果を見て驚いた方、安心した方もいよう。あれはあくまで予備調査。志望校が決まっていない子はカウントされていない。よって、基本的に応募倍率は校長会調査よりも上がる。旧1学区...
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定時制と全日制の両方ある都立高校

都立高校には全日制と定時制を併設しているところがある。1つの校舎を全日制と定時制とで昼夜交互に使うのである。学校にもよるが大抵は、全日制の生徒は午後5時には校舎を出なければならない。もちろん校内での部活動も終わらせることになる。去年、おとと...
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校長会調査と実際の倍率の差は<1>

今週発表された「都立高校全日制等志望予定(第1志望)調査」、いわゆる「校長会調査」と、実際の倍率の違いについて説明する。この校長会調査は、各公立中学校の3年生の志望校調査をまとめたもの。もちろん実際の応募倍率とは一致しない。人気傾向は分かる...
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都立高校へ行きたい中学生が激減する

毎年恒例の「都立高校全日制等志望予定(第1志望)調査結果」が都教育委員会のサイトで発表された。いわゆる「校長会調査」である。今回から、この発表内容について重要な情報をまとめていく。◆都立高校に行きたい受験生は減っている<出典:令和2年度 都...
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都立高校の倍率 どれだけ高いのか

47都道府県で、もっとも公立高校の倍率が高いのはどこかご存知だろうか。今回は各都道府県の志願倍率(出願者数÷定員)を出した。数値が大きいほど「合格しにくい」ということである。例えば1.23倍なら、123人が出願して100人が合格する。という...
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都立高校の偏差値には意味がない!?

高校受験で一度は耳にしたことがあるキーワードが「偏差値」だろう。おおまかに言えば、受験生全体のうちでどの位置にいるのかを示す数値である。しかし、都立高校の合否の可能性は偏差値だけでは測れない。その理由を分かりやすく説明する。先に言っておくが...
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あけましておめでとうございます。今年も「都立に入る!」は、日々更新していきます。◆都立高校のInstagramは2校だけ漏れていたら申し訳ないが、2校しか都立高校公式のインスタグラムは見つからなかった。部活や生徒会ごとのアカウントは散見され...
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都立高校 総合学科の倍率

今回は総合学科の一般入試の実倍率推移を見てみる。結論から言えば、全日制普通科と比べ入りやすいということ。特につばさ、世田谷、葛飾、晴海は低めの倍率で推移している。特に目標もなく普通科高校に行くくらいなら、総合学科の方がいいかもしれない。