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[2026年2月6日 更新]
ご存じの通り、現在では都立高校の男女別定員は廃止済み。
これによって男子にとっては都立高校、特に進学指導特別推進校や進学指導推進校に入りづらくなっている。
◆2022年度の偏差値目安
男女別定員制だった2022年度入試、Vもぎの合格可能性60%の一般入試総合得点の目安を男女で比べてみよう。自校作成校は除いている。
| 男子 | 女子 | |
| 駒場 | 810 | 820 |
| 小山台 | 810 | 820 |
| 竹早 | 800 | 820 |
| 三田 | 790 | 820 |
| 武蔵野北 | 800 | 810 |
| 小松川 | 790 | 810 |
| 町田 | 780 | 790 |
| 北園 | 770 | 790 |
| 城東 | 770 | 780 |
| 豊多摩 | 760 | 760 |
| 調布北 | 740 | 760 |
| 文京 | 730 | 760 |
| 上野 | 730 | 740 |
| 小平 | 700 | 730 |
| 井草 | 690 | 710 |
| 豊島 | 670 | 690 |
| 広尾 | 650 | 690 |
| 雪谷 | 650 | 680 |
| 東 | 600 | 630 |
| 小岩 | 570 | 600 |
どこもかしこも、女子の方が合格に必要な点が高い。
とりわけ、三田、文京、広尾、雪谷など当時の人気校は男女差が大きい。
30~40点も男女差があった。
逆に、男子の方が高い普通科は1つもなかった。
◆必要点が爆上げ中の都立は
わずか4年で、さらに必要点が急騰した都立高校もある。
2022年度の女子の目安点と、2026年度の目安点を比較する。+の数字が大きいほど、人気が高まっていると考えればよい。
竹台 +60
豊多摩 +45
豊島 +45
芦花 +45
江北 +45
上野 +40
石神井 +40
板橋 +40
鷺宮 +40
井草 +35
足立 +35
葛飾野 +35
大崎 +30
竹早 +30
飛鳥 +30
紅葉川 +30
日本橋 +30
小山台 +25
田園調布 +25
目黒 +25
広尾 +25
練馬 +25
大泉桜 +25
北園 +25
向丘 +25
東 +25
足立西 +25
忍岡 +25
小岩 +25
城東 +25
三田 +20
雪谷 +20
松原 +20
美原 +20
武蔵丘 +20
小松川 +20
南葛飾 +20
淵江 +20
駒場 +15
桜町 +15
高島 +15
本所 +15
深川 +15
江戸川 +10
文京 +10
八潮 ±0
杉並 ±0
青井 ±0
大森 -5
千歳丘 -5
光丘 -10
葛西南 -10
桜町 -15
板橋有徳 -15
深沢 -20
足立新田 -20
田柄 -30
ほぼ予想通りだろう。
竹台がダントツTOPなのは意外。ただ点が上がりすぎているきらいがあり、今後は頭打ちになると予想する。芦花もしかり。
逆に点が上がっていない文京、高島、本所、深川あたりは狙い目。ズバリ入りやすくなっている。
この中では、人気が上がり入りづらくなっている上野から文京へ。
の志望校変更が、立地面でもオススメだ。今の文京はお買い得すぎる。

