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[2026年2月3日 更新]
都立入試本番まで3週間を切りました。
入試に向けて覚えるべきことは覚えていると思います。あとはその知識を入試で使いこなせるようにするだけ。
今回は「この単元を正しく理解しているか」を確認します。
ペンと紙を用意して、blogを読みながら解いてみましょう。
◆標本調査
過去1回も出ていません。がそろそろ出てもおかしくないのが標本調査。
中3の最後に習う単元で、まだ中学校でやっていない子もいるかもしれない。
ある年の8月1日にA工場で生産されたすべての製品から1000個を無作為に抽出して検査をすると,そのうちの2個が不良品であった。
翌日の8月2日にA工場で生産されたすべての製品のうちの30個が不良品であった。
このことから,この8月2日にA工場で生産されたすべての製品の個数を推定せよ。
<高知県>
比で考えれば小学生でも解けます。
8月1日の検査から、対象全体:不良品の比が1000:2と分かる。
8月2日のすべての製品個数をxとして、対象全体:不良品の比はx:30
比例式にして 1000:2=x:30 を解けばいい。
解答 15000個
◆データの分布
中1最後に学ぶデータの活用
中2最後に学ぶ四分位範囲
これが2026年度に出る大本命。度数分布表が定番だけど、ヒストグラムも一度だけ出たことがあります。
右の表は,マラソン大会の10kmの部に出場した50人の
記録を,度数分布表に整理したものである。
48分の記録を含む階級の相対度数を求めよ。
<東京都>

割合なので、これも小学生でも解けます。
全体の相対度数 50人=1 と考えてください。
50人=1と考えると
48分を含む階級の度数(=人数)の12人は
12× 1/50 =0.24
解答 0.24
◆三平方の定理は不要
あなたの模試偏差値が60未満、数学で80点は難しいのなら三平方の定理は不要です。
難しい空間図形でしか三平方の定理は使いません。
<過去記事:都立入試数学 三平方の定理は不要!?>
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