都立入試まで6週間。今から“試験本番の緊張”に慣れる方法

[2026年1月11日更新]
都立高校一般入試まであと6週間。

数学・理科・社会は中3全範囲を終えているでしょう。
「学校の授業がまだだから終わっていない」などという言い訳をしてはいけない。
そんな理由は合否に関係ありませんから。

塾に言っているのにでやっていないなら論外。
塾に行っていないなら自分でやらなきゃだめ。

特に理科の天体・食物連鎖は必ず入試で出ます。
マスターしよう。

◆過去問題は45分で解け
都立入試の試験時間は各教科50分。

しかし、過去問を解く時はあえてマイナス5分でやってみよう。
”タイムプレッシャー”を克服するためです。

当たり前ですが、入試本番は緊張します。
普段どおりの力を出せないのが普通で、「いつもの半分も出せなかった」ということも珍しくない。
おそらく、時間が足りなく感じることでしょう。
特に英語、数学は時間が足りなくなりがち。45分で解くことに慣れておくとよいよ。

◆キッチンタイマーを見るな
時間を計るときはキッチンタイマーやスマホのアラームで45分後に鳴るようにします。

ただし、それを見ながら問題を解いてはダメ。
入試本番では時計しかない。キッチンタイマー、スマホは使えません。

1問解くごとに時計を見て「あと何分」と残り時間を計算する癖をつけておくこと。
都立入試は腕時計を使用して構いません。
今から腕時計を使うことに慣れておきましょう。

いつも通りできない奴から落ちていく。
それが高校受験です。