その他 都立情報

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<旧2学区>過去3年間の推薦倍率

昨日に続き、都立推薦入試の応募数と倍率を見ていこう。今回は旧第2学区。2018~2020年度入試の過去3年分の募集人員と応募数から、過去3年間の平均倍率を出した。◆青山が高倍率の理由は"10%"やはり青山の倍率は別格だ。男女とも旧2学区で最...
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<旧1学区>過去3年間の推薦倍率

今回から6回にわたり、都立推薦入試の応募数と倍率を見返してみる。当然、年度によって倍率は変わる。よって過去3年分の募集人員と応募数から、過去3年間の平均倍率を出した。第一回目は旧第1学区。◆大崎高校が分水嶺まずは男子。もっとも倍率が高いのが...
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都立の農業科を徹底比較

私は都立高校の専門学科(かつての職業科)を推している。高校を選ぶ際に目的もなく「何となく普通科」とするくらいなら、専門学科に進んだ方がいい。何も考えず「とりあえず都立、とりあえず普通科」という思考は何も考えていない。周りの"何となく"の雰囲...
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都立総合学科の大学進学率トップは

大学合格実績を見て高校選びをする中学生は少ないという話は昨日した。それでも気にして悪いことはない。今回は都立高校の中でも、総合学科の最新の進路をまとめてみた。同じ総合学科でも大学進学率はかなり違う。◆2020年度(令和2年度)学校経営シート...
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2001年度、都立西高校は男女とも全入だった

先日、西国分寺にある都立多摩図書館に行ってきた。1回2時間しか滞在できず、利用者も31名までという徹底ぶり。もちろん感染症対策だ。前日にホームページから予約した。当日受付は5名程度と少ないので、行きたいのなら予約しておく方がいい。タダだし。...
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男子に人気のある都立高校

都立高校普通科は、男女それぞれで定員枠がある。ただし新宿、飛鳥などの単位制高校や普通科以外の学校は男女枠がない。よって「クラスの8割が女子」なんて学校もある。大抵の都立高校は男子の方が定員が多い。理由は簡単。中学生の生徒数は男子の方が女子よ...
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一般入試の倍率があまり変わっていない都立高校

当たり前だが、都立高校の受験者数は毎年違う。同じ高校でも受験生が集まる年度とそうでない年度がある。その中でも今回は、過去3年間で実倍率の変化が小さかった高校を取り上げる。安定して人気がある(または安定して不人気)という学校だ。目安は「201...
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2020年 都立高校学校説明会の日程

都教育委員会のHPで「令和2年度都立高等学校等授業公開・学校説明会等日程」が発表された。各都立高校の授業公開、学校説明会をいつ実施するかが一覧になっている。ありがたい。◆授業公開を一切やらない高校も以下の学校は今年度、授業公開を実施しない。...
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都立高校の専門学科は狙い目

都立高校の専門学科は普通科と比べ、倍率が低い傾向がある。参照:都教育委員会HP2020年度一般入試の最終応募倍率を見てみる。すべて全日制である。 普通科男子 1.49倍 普通科女子 1.53倍 専門学科 1.09倍 総合学科 1.19倍専門...
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都立小中高一貫教育校 どんな入試か

前回に続き、都立小中高一貫校について。今回は入試(正式には適性検査と呼ぶ)方法について考えてみる。公式発表だけでなく、私の意見も交えているのであしからず。都教委の発表内容は文字の色を変えている。◆適性検査の中身は非公開!?まず出願者の中から...