2026 2次募集する都立高校

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[2026年3月9日更新]
今年の2次募集実施校、普通科以下の通り(島しょは除く)

学校名募集数
戸山1
小岩1
忍岡1
武蔵村山1
東村山8
板橋有徳11
蒲田13
淵江16
大泉桜17
翔陽17
拝島18
秋留台19
足立東22
永山23
久留米西26
篠崎36
美原48
葛西南48
深沢60
野津田62
光丘66
東村山西66
大森72
八潮77
五日市78
田柄83
大山96
青井99
山崎109
多摩111
羽村136

募集1名の4校は入学辞退者が出て、入学手続者が募集人員を下回ったため2次募集。
都立高校は受かったら入学するというのが原則。
第一志望が私立でそちらに合格したのであれば、都立高校入試は欠席するのがマナー。区立中学校からもそう指導されているはず。
都立は、欠員が出たら必ず2次募集するルールだから。

大森と光丘は9年連続、一般入試(分割前期)が全入。
2026年の2次募集は間違いなく全入となり、3次募集も実施するだろう。

◆原因は私立高校授業料無償化か
いくつか理由は思い浮かぶが、最大の理由は私立高校の授業料無償化だろう。
私立高校の単願推薦なら、入学基準も(併願より)ゆるい。1月中に受験が終了するので早く安心できるというのも受験生&保護者にとってはありがたい。

実際、都立高校の倍率は年々下がっている。

特に志願者が激減しているのが成績下位校。
こぎれいな私立高校の設備と都立高校を比較し、私立を選ぶ中学生は少なくない。

だが逆に考えてみよう。
都立高校に行きたい受験生にとっては、憧れの学校に入りやすくなっているのだ。ラッキーだと思っていい。