大崎高校の倍率 2017~2026年度

[2026年6月8日 更新]
上板橋にある、都立に入る進学塾の塾長おりぐちです。

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今回は大崎高校の倍率の推移を見ていく。

◆推薦は人気

推薦募集応募合格倍率
202656199563.55
202556205563.66
202456185563.30
202355190553.45
202254176543.26
202154184543.41
202054208543.85
201955159552.89
201854125542.31
201754174543.22

都立高校の人気低下が叫ばれる中、大崎は堅調に受験者を集めている。
推薦入試は毎回200名前後。7年連続で倍率3倍を超えた。

◆一般入試も定員割れなし

一般募集受験合格倍率
20262212982271.31
20252213082251.37
20242212982231.34
20232223062241.37
20222232932241.31
20212232792251.24
20202233262251.45
20192223332241.49
20182232342261.04
20172233052261.35

一般入試でも受験生が集まっている。
コンスタントに300名前後が受験している。

◆なぜ人気なのか、教えてください
私が指導してきた地域柄、私の教え子で大崎高校に進んだ子は1人もいない。
板橋高校と同じようなイメージを持っているのだが、大崎は校舎が新しいというわけでもない。

地元民の方、なぜ大崎には受験生が集まるのか教えてもらえませんか?

1つ考えられるのは「大学進学率の高さ」
最新の大学進学率は
大崎高校  68%
足立高校  67%
小川高校  66%
片倉高校  64%(普通科のみ)
府中西高校 62%
府中東高校 60%
板橋高校  58%

同等もしくはやや上のレベルの他校と比較しても、大崎の大学進学率は高め。
ここに理由があるのかも。

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