[2026年2月19日更新]
あと2日で2026年度の都立高校一般入試。
だがすでに受験すれば確実に合格できる高校(=全入)が決まっている。
都立高校は受験者数が定員以下であれば全員が合格する。いわゆる足切りなどはない。
応募締め切り時点で全入が確定した学校をまとめる。
小笠原や大島など島しょ校は毎年全入なので、今回は省く。
◆普通科は28校
八潮
大森
蒲田
光丘
田柄
大山
淵江
青井
足立東
篠崎
葛西南
山崎
野津田
拝島
羽村
多摩
五日市
秋留台
久留米西
東村山西
東村山
永山
美原
深沢
板橋有徳
大泉桜
翔陽
<定時制>
荻窪
学力上位校の全入は1校もない。
◆専門学科は18校+2校か
芝商業
江東商業
第一商業
第四商業
葛飾商業
大田桜台
総合工科
中野工科
杉並工科
荒川工科
北豊島工科
練馬工科
足立工科
町田工科
田無工科
六郷工科
若葉総合
<定時制>
小台橋
ほぼ確定なのが町田総合と青梅総合。
両校とも募集164に対して応募165。
全員が受験したとしても総合学科は例年、募集人員より1~3名多く合格者を出している。
おそらく町田総合、青梅総合は全入だろう。
特殊な例もある。
例えば蔵前工科高校の応募倍率は
機械科 0.41
電気科 0.95
建築科 1.19
設備工業科 0.38
全体 0.66
工科高校は第二志望以下も出せるので、全受験生が「どの学科でもOK」とするのなら全入となる。
蔵前工科全体の応募倍率が1.00以下だからね。
「建築科しか希望しません」という受験生がいて、点数がよくなければ不合格者が出ることになる。
同じ状況なのが
墨田工科(自動車科 1.29 他は定員割れ)
葛西工科(電子科1.14 他は定員割れ)
府中工科(機械科1.29、情報技術科1.33 他は定員割れ)
多摩工科(機械科1.21、デュアルシステム科1.05 他は定員割れ)
農芸(園芸科学科1.26 他は定員割れ)
瑞穂農芸(畜産科学科1.24 他は定員割れ)
◆全入でも手を抜くな
全入が確定したとはいえ、入試は普通に行われる。
今まで努力してきた成果を試すまたとない機会。もう一生、高校受験を経験することはない。
手を抜かず、入試の臨んでほしい。
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