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[2026年2月17日 更新]
都立入試直前、数学の授業最終日。
今回は
・都立入試2次試験の過去問題を50分で本番同様に解く
・データの分布の最終確認
◆過去問題を本番同様に解く
時間内に各自の目標点が取れるよう、最後の訓練。
解ける問題を正解し、迷ったら後回しor捨てる これを徹底します。
練習で100できることを本番で100できるとは限りません。たいてい90とか80とかになっちゃう。
練習で80しかできないのに本番で100できるということは、まずありえない。
今回は図形の証明問題が難問。
途中点を稼いでさっさと別の問題をやるのが実は正解でした。できていましたね。
◆データの分布が出る
おそらく今年の入試では「データの分布」が出るでしょう。
ヒストグラムとか度数分布表から読み解くもの。相対度数が最右翼。
階級値、平均値、中央値と最頻値など用語を正しく理解していればそう難しくはない単元です。
他県の過去問題も総動員して、訓練訓練また訓練。
問題を多く解いて慣れて理解する。これが正攻法です。
入試に必要な問題を提供してくれるのが、塾に通う大きなメリットの1つです。
あと4日でやるべき問題も渡しました。
これで最終調整して、2/21(土)の入試本番を迎えてほしいです。

