都立入試 当日にやってはいけない5つのこと

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[2026年2月16日 更新]
いよいよ都立一般入試まで1週間を切った。
最優先すべきは体調。流感やコロナなどの感染症はもちろん、ケガ(特に利き手)も絶対に避けねばならない。利き手をケガしたらまともに試験を受けられないからね。

◆入試当日のNG行動
さて本題。

都立入試の当日、ついやってしまうNG行動がある。
理由とともに説明するので、君たちは絶対にやらないように。

NG行動1 朝寝坊
都立入試は9:00開始。
できれば、その3時間前の6:00に起床してほしい。
どんなに遅くても7:00起床だ。

必ず自分で起きること。親に起こしてもらうなど恥ずかしいことだと思った方がいい。
親が寝坊してしまう可能性だってあるからね。

NG行動2 持ち物の準備
試験に持っていくものは前日の寝る前に準備しておく。当日の朝、あわててやるメリットは1つもない。
忘れやすいのは定規、コンパス。
上履きが必要な学校もある。
<過去記事:都立高校一般入試 持ち物はこれ

NG行動3 終わった教科の見直し
国語の試験後、「漢字、合ってたかな」と確かめるのは絶対に止めよう。
合ってたらまだマシだけど、間違ってたらショックを受けるだけ。
見直しするなら、全ての試験が終わってから。

NG行動4 トイレを我慢
試験と試験の間は20分。問題を配る時間もあるので実質は15分くらい。
その間にトイレに入っておこう。
試験中に催さないようにするためという理由もあるが、いちばんの理由は「トイレまで歩いて行ってリラックスすること」
ずっと座っていると血行が悪くなる。多少は身体を動かした方がいい。
廊下でラジオ体操をするのいもいいがやや迷惑だし。

NG行動5 笑顔でない
入試では緊張のあまり、この世の終わりのような表情の子がいる。
試験前も後も、意図して笑顔を作ろう。
緊張するのは仕方ないし、まぁ当然のこと。だけど笑顔を作ればリラックスできる。
意識して笑顔であるようにしてほしい。
笑う門には福来る って言うでしょ?

いずれも、誰にでもできてお金もかからない。
やるやらないは自分で考えればいい。