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[2025年12月19日 更新]
高校受験生の保護者が、絶対に言ってはいけない一言。
理由と一緒にお伝えします。
勉強していない我が子を見て、ついお小言を言いたくなる時もあるでしょう。
でもそれには何のメリットもなく、親子ともに不幸になるだけ。
その一言を飲み込み、言い換えて伝えましょう。
保護者が受験生に言ってはいけないランキングTOP5です。
◆5位 テストできた?
会場模試や塾でのテストの後、または入試の後など。
手ごたえがあったかどうかくらいは何とか分かるかもしれません。でも、できたかどうかまでは分からない。聞かれても彼らを困らせるだけ。
「試験、お疲れさまー」くらいにとどめておきましょう。
◆4位 よその子、兄姉のことを言う
比較する意図はなくても、彼らは「〇〇と比べられた」とネガティブに思うだけです。
子に「兄ちゃんはどうだった?」「お母さんはどうだった?」とか聞かれて答えるのは構いません。こちらから言うのは止めましょう。
◆3位 (点数・偏差値が)下がったね
事実であっても傷つきます。この時期の偏差値や合否判定については、言い方やタイミングに細心の注意を払わねばなりません。それが分からないなら何も言わないこと。沈黙は金。
数字が下がったことは本人が最も理解しています。改めて言う必要はありません。
逆に点数・偏差値が上がったとこだけを指摘する方が万倍いいです。
◆2位 そんなんで大丈夫なの?
模試結果、勉強姿勢などを見てついつい言ってしまいがち。
子どもらにとって高校受験は初めての経験。どのくらいの成果でどんな結果が出るかを体験したことがないのだから、大丈夫かどうかなんて分かるわけがない。
「むしろ聞きたいのはこっちだよ!」って思ってますよ。
◆1位 勉強しなさい
中学生に限らず、誰もがこの一言を聞くと「あーヤル気なくなった」となります。
勉強をしたくなくなる効果100%、ある意味でハズレなしの声かけです。
勉強せずだらだらスマホをいじっている我が子を見たら、こう言いたくなるのは無理ありません。
でもよく考えてください。
そのスマホを与えたのは誰ですか? 利用方法の制限をかけていないのは誰ですか?
保護者のアナタではありませんか。
スマホの使い方のルールがないのなら、冬休みを1つのきっかけにして今から決めてはどうでしょうか。
・使っていい時間帯を決める(8:00~9:00、12:30~13:30、22:30~23:00など)
・1日の利用可能時間を決める(2時間以内など)
なお勉強しなさいの代わりに言うべきセリフは「次の予定は何時から?」です。
勉強の予定という必要はありません。いつになったら次の行動をするのかを自分の口で言わせるのが大切です。
◆第三者の力を借りよう
親子間だとどうしても感情的に言ってしまうことがあります。
そういう時は第三者、塾に通っているなら塾の先生に相談するとよいです。子どもも塾の先生から言われたらすんなり受け入れるケースもままあります。
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