鷺宮高校の倍率 2017~2026年度

[2026年4月30日 更新]
旧第3学区きっての人気校、鷺宮。
ここ数年は倍率が下がらず。
10年前では格上だった杉並、保谷、東大和を抜き去った印象だ。

2013年に改修された校舎はまだ新しい。
校舎改築で仮校舎となる武蔵丘から流れる受験生もいよう。
となると、ますます鷺宮の人気が上がっていくだろう。

◆推薦は高倍率安定
鷺宮高校の推薦入試は人気が高い。
過去5年間の平均倍率は4.42倍、過去10年間の平均は4.23倍なので都立人気が下降している最中なのに鷺宮の倍率は上がっていることが分かる。

推薦募集応募合格倍率
202656240564.29
202556221563.95
202456183563.27
202354303545.61
202254272545.04
202154193543.57
202054202543.74
201954262544.85
201854222544.11
201754213543.94

◆一般入試も倍率を堅持
鷺宮は毎年7クラス募集と少なめ。
一般入試の実倍率は1.5倍前後から1.94倍までで推移。ガタっと下がることがない。

一般募集受験合格倍率
20262203782221.70
20252203302211.49
20242203422221.54
20232224342241.94
20222224012241.79
20212223272251.45
20202223462251.54
20192224122261.82
20182223822241.71
20172223412231.53

◆鷺宮はなぜ人気か
鷺宮人気の理由は何か。
私の考える理由は、
・駅から程よく近い
・学力レベルが偏差値50前後なので、受験できる層が多い
・制服がかわいい
・それほど厳しい学校でないため、楽しそうに感じる

このように中学3年生が思っているから。

私立と都立で比べた時、たいていは私立の方が校則などが厳しい。
TikTokで楽しそうな動画を何べんも見ていたら、興味を持つのは無理ない。