[2026年3月23日更新]
もうすぐ春休み。
中学生にとって春休みは、夏・冬に比べて自由な時間が取りやすい。
理由は、
・次の定期テストまでの期間が長い
・中学校の宿題が少ない
勉強しなくてもいい理由が並んでいます。
◆春休みの過ごし方、中学生にオススメなのは
新中学2年生は英語と数学。
英語は特に英文法
・be動詞と一般動詞の違い
・助動詞
・名詞の単数形と複数形の違い
これを「何となく」でとらえていたら、中2で詰みます。
He is studys an English everyday.
(彼は毎日、英語を勉強する)
この文には4点、誤りがありますが説明できますか?
できなければ「何となく」で英語のルールをとらえています。危険です。
英単語が書けるかどうか。
これもチェックしておきたいところ。
図書館
練習する
12
2月
木曜日
このあたりは読めても書けない、そもそも読めない子が多いです。
書けるかどうか、お子さんに確認してみてください。
※答えはblog記事の最後にあります
中1の教科書で出てきた太字の英単語は、すべて書けるのが望ましいです。
通知表で4以上を取りたいのならね。
数学は計算
正負の数
文字式
一次方程式
これが最重要。
「比例・反比例」や「空間図形」「データの活用」は中2の夏休みでも間に合います。
ですが計算があいまいだと、中2一学期でもあいまいになり、その後ずっと苦しむことになるでしょう。
中2の「等式変形」ができないと、連立方程式の文章題でも苦労することになります。
数学の最優先は計算。
正しく速く計算できねばなりません。
計算には正しい手順があり、それを理解していれば間違えません。
「何となく」でやってる子は正しい手順を知らないため正解したり間違ったりを繰り返します。でも「理解しているのだからちょっとミスっただけ」とうそぶいて、その後もポロポロと失点し続けます。
お子さんは正しい計算、できていますか?
YouTube更新しました!
答え:
図書館 library
練習する practice
12 twelve
2月 February
木曜日 Thursday

