[2026年3月24日更新]
新中3はこれから受験生になる。
では春休みに何をしたらいいのか。ズバリ教えます。
<過去記事:新中学2年生 春休みにコレをやるといい>
◆英語 英文法の最終確認と
都立高校入試で使われる英文法の多くは中2までに学習する。
あとは中3で現在完了、関係代名詞、分詞を学べば都立入試には対応できる。
中2までに
・be動詞と一般動詞
・助動詞
・進行形
・比較
・受動態
・to不定詞
・動名詞
は学んだはず。
「それなんですか?」と思うのなら、何となく英語を勉強してきた証。
春休みに1つずつ復習してほしい。
不規則動詞の過去形・過去分詞形は書けるようになっただろうか。
中学校によるが50~60は覚えさせられただろう。
都立入試だけを考えれば、そのすべてを覚えなくても構わない。しかし高校進学後にはどうせ覚えることになるので、今のうちに不規則動詞は覚えておきたい。
中学で必要なのはこのレベル
https://www.zkai.co.jp/books/wp-content/uploads/sites/21/2022/01/2db340187da928b26d466bee961db417.pdf
◆数学 予習がお薦め
中2では、一次関数と合同の証明が難所だったろう。
この復習も結構だが、中3で関数と図形を学ぶのは夏休み以降。夏休みに復習しても十分に間に合う。
春休みにやっておくといいのは中3の予習だ。
・乗法公式
・因数分解
・平方根
平方根まで終わればvery goodだが、乗法公式と因数分解だけでも速く正確に解けるようになっていれば心強い。この単元は計算練習を重ねて、確実に解けるようになっておけば後々ラクだ。
学校の授業も分かるようになるしね。
自分で学習するのもいいが、やはり塾を利用する方がいい。
効率が違う。
今からでも受け付けてくれる個別指導塾などはある。
4回あれば(現時点での理解度によるが)因数分解までは学習できるだろう。

