2027都立推薦入試 面接の配点が高い学校

[2026年10月26日 更新]
2027年度都立高校推薦入試の配点について。
普通科であれば
・調査書(内申点)
・面接
・作文or小論文

の総合得点で合否を決める。

以下の学校は集団討論を行い、面接点に含める
日比谷高校
西高校
鷺宮高校
竹早高校
北園高校
調布南高校

定員割れするような学校は集団討論をしない。

今回は、面接の配点が30%を超える普通科を紹介する。
面接は対策がしやすく、試験当日に得点を稼ぎやすい。
面接で高得点を稼げたら、調査書点の不利も逆転できる可能性がある。

◆33.3%
大森
大泉桜
足立新田
日本橋
野津田

◆38.9%
片倉

◆40%
蒲田★
練馬
足立東★

◆54.5%
秋留台★

★はエンカレッジスクール

お気づきの通り、学力的に高めの学校はない。

なお、2026年度一般入試で定員割れだったのはだったのは
大森
蒲田
大泉桜
足立東
野津田
秋留台
の6校。