[2026年10月22日 更新]
2027年度、都立高校推薦入試の合格発表は2/2(火)
もし推薦入試で合格していれば、併願優遇の私立高校は受験する必要はない。
しかし、私立高校の出願締め切り日が2/2より前なら、都立推薦入試の結果に関わらず出願だけはしておかねばならない。
当然、受験料も納入する必要がある。
今回は、2027年2/2より前に一般入試締切日を設定している23区内の私立高校を紹介する。
都立に推薦で受かるつもりなら、余計な出費は抑えたい。
なお( )に日付がある学校は、他の試験日なら2/2以降に出願〆切があることを示している。
例えば明治学院は
2/10試験 → 1/29〆切
2/19試験 → 2/5〆切
となっており、2/19に受けるなら都立推薦の合否を見てから出願できる。
◆全部で23校
1/27(水)〆切
開成
駒場学園
桜丘
東京成徳大
1/28(木)〆切
青山学院
関東国際(2/10)
北豊島
杉並学院
中央学院大中央
東京(2/10)
安田学園
1/29(金)〆切
慶應義塾女子
修徳
潤徳女子
東京実業(2/10)
東洋
明治学院(2/10)
1/30(土)〆切
愛国
錦城学園
朋優学院
早稲田高等学院
1/31(日)〆切
足立学園
武蔵野
修徳は
2/10試験 → 1/29〆切
2/11試験 → 2/7〆切
だが、併願優遇は2/10のみ。
よって併願優遇で受けるなら、都立推薦の合格発表前に出願しなければならない。
併願優遇を決める際、こういう点にも注目してほしい。
余計な出費は避けたいでしょ?

