【躍進!】小山台高校の大学合格実績 推移

[2026年4月27日 更新]
進学指導特別推進校の都立小山台高校。
入試で共通問題を採用している都立のうちでは最難関と言ってもいいだろう。

2026年春の大学合格実績が発表されたので、その推移を見ていこう。

◆国公立大は増加
過去9年間の国公立大学、現役合格数を見ていこう。
なお大学校は除外している。

国立大公立大
2026672592
2025651378
2024701080
2023721991
20229115106
2021861399
2020721183
201963871
2018551873

2026年春の実績
国公立大全体の合格数は、過去9年で3位。
公立大の合格数は過去9年で1位。

特に東京都立大の合格数が18と急増。
ここ5年の推移でも、7→9→6→8→18 と見たことない数字をたたき出した。

その原因の一つがトイレ改修だと私は見ている。
以前の小山台高校のトイレは、在校生いわく「お化け屋敷」。
2021~2022年にトイレがキレイになり、見学者も感心したにちがいない。

2021~2023年度は好実績で、いったん下がってしまったものの復調の兆しが見える。

◆私立も上々
早慶上智の現役合格数を見てみよう。

早稲田慶應義塾上智
2026422624
2025332819
2024452522
2023452735
2022601731
2021411224
2020291516
2019351610
20182183

早慶上智の合格は2022年度以降、安定してよい状況と言えよう。
9年前と比べると格段に向上している。

◆安定して受験生は集まる
場所柄か、一般入試の倍率はそこまで高くならない。
(城北地区や多摩地域からは電車だと通いにくい)

それでも毎年、一定数の受験者は集まる。
過去10年間の一般入試平均受験者数は370。
三田(382.8)、西(376.4)、鷺宮(369.3)と比べてもそん色ない。

小山台高校の受験者数や倍率については、おってblog記事にする。