2025年度 都立推薦入試 応募者数TOP20

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[2025年12月28日 更新]
2025年度の推薦入試で応募数が多かった都立高校を並べます。
推薦入試は受験者数が発表されず、応募数≒受検者数だという点はご承知おきください。

 順位    応募数   高校名
1位276小岩
2位256豊島
3位254城東
4位242晴海総合
5位238青山
6位233東村山
7位228駒場
8位227戸山
8位221鷺宮
9位220国立
10位216日野
11位212三田
12位209豊多摩
12位209杉並総合
14位206昭和
14位206青梅総合
16位205大崎
17位203日比谷
18位202富士森
19位201葛飾野
20位200東久留米総合

なお不合格者数の多いランキングは過去記事でまとめています。
ほぼ同順ですが、総合学科は推薦入試の定員が多いため結構ズレていますね。
<過去記事:2025年度 都立推薦入試 不合格者が多かったのは

2024年度の都立推薦入試、応募300名超えが2校
城東 358
小岩 326

2023年度も2校ありましたが、2025年度は300名超えが1校もありません。

◆推薦入試は入りやすくなっている
間違いなく5年10年前よりも、都立の推薦入試は入りやすくなっています。
2025年度推薦入試の全体の受験倍率は2.31倍。5年前は2.58倍。10年前は3.03倍でしたからね。

通知表の点をある程度とれているなら、正しい対策をすればちゃんと受かります。
現在は「受かったらもうけもの」という状況ではありませんよ。

特に面接は総合得点の20~30%を占めます。
「面接なんて誰でも同じように答える」と思うのでなく、
「面接で差をつけて合格しよう」と思ってください。

以下は過去の小山台高校の推薦入試、個人面接の得点分布です。
200点満点で100点以上の差がつくこともあるよ。
参照:小山台高校Webサイト