[2026年6月19日更新]
上板橋にある、都立に入る進学塾の塾長おりぐちです。
都立高校と私立高校の違い、はっきりと答えられますか?
今回のblogでは、高校選びの際に気になる都立高校と私立高校の違いを簡潔にお伝えします。
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◆都立と私立の違い1
筆頭に来る私立と都立の違いは「かかる費用」です。
2026年現在では、私立高校も授業料無償化がうたわれていますが完全無料ではありません。
2026年度は
国の
就学支援金
高校生等・新修学支援金
東京都の
授業料軽減助成金
最大で年額501,000円まで授業料の補助を受けられます。
参照:東京都私学就学支援金センター
カンタンに言えば
・授業料が501,000円以下の私立高校 →授業料負担ゼロ
・授業料が501,000円を超える私立高校 →超える分は自己負担
例えば早稲田高等学院の授業料(年額)は684,000円なので、183,000円を自己負担する必要があります。
なお全日制都立高校の授業料は年額118,800円。
これは全校共通。
就学支援金の申請が認定されれば、就学支援金と授業料を相殺し授業料負担はゼロです。
一見、都立も私立も費用は同じようだがそうではありません。
授業料以外の負担が私立高校は多いから。
例えば
・入学金 254,599円
・施設費 34,386円
・その他 205,805円
金額は2026年度都内私立高校の平均額
なお「その他」には制服代や生徒会費、修学旅行積立金などは入っていません。
つまり授業料はかからないが、入学初年度だけでも70万円以上はかかると思ってください。
いくつかの学校の例は過去記事を読まれたい
<過去記事:都立高校と私立高校 費用が〇万円も違う>
費用を考えたら、絶対に都立高校が有利です。

