練馬高校の倍率 2017~2026年度

[2026年5月16日 更新]
旧第3学区の練馬高校。
2km圏内に同じ普通科の田柄高校、光丘高校がある。
学力レベルが似通った3校が近くに集まっている。生徒の奪い合いになるのは必至だ。

その3校の中で、もっとも生徒が集まっているのが練馬高校だ。

◆推薦入試はまずまず集まっている

推薦募集応募合格倍率
202648105482.19
202548114482.38
202448142482.96
202346137462.98
202246121462.63
202146119462.59
202054131542.43
201955134552.44
201854199543.69
201754171543.17

推薦入試は2倍以上の倍率を維持している。
先の光丘高校、田柄高校とは違い、練馬高校は一般入試で定員割れになかなかならない。
一般入試で落ちる可能性があるから、受験生は「推薦も受けておこう」という心理になる。

とは言え、2026年度は過去最低倍率となってしまった。
理由は言わずもがな、私立高校の授業料無償化だ。

◆一般入試は低迷するも

一般募集受験合格倍率
20261892021911.06
20251891961921.02
20241892491921.30
20231912251931.17
20221912031921.06
20211912171931.12
20202232162161.00
20192222382241.06
20182232662251.18
20172232532251.12

一般入試は2020年度に定員割れで全入となってしまった。
2021年度からは募集級数を減らし、1学年6クラスとなった。
それ以降は定員割れが起こっていない。

しかし2025年度は
受験196名 合格192名
と不合格がわずか4名の、セミ定員割れ。

募集人員をこのままにした場合、近いうちに練馬高校も定員割れになるのではないだろうか。