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[2026年1月17日 更新]
2026年度の都立高校推薦入試は昨日1/16(金)が出願〆切。
まもなく応募倍率が発表されるでしょう。
昨年2025年度の応募倍率は
| 2023 | 2024 | 2025 | |
| 大森 | 1.13 | 0.85 | 0.94 |
| 田柄 | 0.71 | 0.69 | 0.83 |
| 青井 | 0.66 | 1.45 | 0.88 |
| 野津田 | 1.48 | 0.83 | 0.83 |
| 多摩 | 1.66 | 1.40 | 0.98 |
| 翔陽 | 1.83 | 1.50 | 0.90 |
| 杉並工科 | 0.73 | 0.80 | 0.48 |
| 荒川工科 | 0.91 | 0.43 | 0.54 |
| 北豊島工科 | 0.86 | 0.75 | 0.77 |
| 足立工科 | 0.36 | 0.59 | 0.70 |
| 葛西工科 | 0.77 | 0.79 | 0.96 |
普通科は田柄と青井の不人気が目立ちます。
なお2022年度はどちらも倍率が出ました。
葛西工科は一見すると定員割れですが、機械科(1.50)と電子科(1.36)は倍率が出ています。
残りのデュアルシステム&建築科が定員割れ。
北豊島工科と足立工科は1コースしかないためか生徒集めに苦戦。
北豊島工科は8年連続、足立工科は7年連続で推薦入試は定員割れ。もちろん一般入試も。
◆科学技術高校は人気下降が続く
科技高校、202年度推薦入試の応募倍率は
科学技術科 1.01
創造理数科 0.63
創造理数科は募集人員8で応募が5、合格が3だ。おそらく応募者のうち2名は欠席したのでしょう。
今年も志望者数は寂しいが果たして。
◆総合芸術高校、美術が一番人気
定員割れではないが、総合芸術高校を見てみましょう。
かつては舞台表現科が倍率高めでしたが、だんだんと下降しています。美術科の人気が変わらないままなので2022年度以降は逆転してしまいました。
| 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 | |
| 音楽 | 4.00 | 3.58 | 2.42 | 2.42 | 2.50 | 3.83 | 3.00 |
| 美術 | 5.71 | 5.33 | 5.33 | 6.63 | 5.33 | 5.46 | 5.08 |
| 舞台表現 | 7.17 | 6.17 | 5.83 | 5.92 | 4.42 | 4.83 | 3.33 |
なお2025年度一般入試の実倍率も
音楽 1.10
美術 2.09
舞台表現 1.07
美術科が3科で最も高い。舞台表現科は不合格2名、あわや全入でした。
募集人員は美術科のみ2クラス、他は1クラス。それでも多くの受験生が集まります。
<過去記事:「スッキリ 受験密着シリーズ」を見て思ったこと>

