都立に入る進学塾 中2英語(12月第三回)

都立に入る進学塾 2025年 小学6年~中学2年生 冬期講習は本日12/20(土)で〆切!
詳しくは → https://toritsunihairu.com/2025wint

[2025年12月20日 更新]
前回に続き、比較を学習しました。
今回は

not as A as

比較級 than any other B(単数形)

one of the 最上級 C(複数形)

など、テストによく出る&間違えやすい表現。

◆any other 単数形 は頻出
特にany other B(単数形) は間違えやすいです。
Xと比べても、Yと比べても、Zと比べても、
と言いたいわけ。それぞれ1:1で比較しているから、Bの名詞は単数形で書きます。

<例>
I’m taller than any other student in my class.
私はクラスの中の誰よりも背が高い。

定期テストはもちろん、私立高校の入試でも狙われます。
都立入試ではこれを書かされたりはしませんので、そこまで重要ではありません。

◆not as A as は書き換え問題で出ます
<例>
Tom isn’t as young as I.
トムは私ほど若くはない。

トムと私、どっちが若いか分からない。という子がぼちぼちいます。
元の文が Tom isn’t young.で「トムは若くない」の意味なので、若くないのがトム(=若いのが私)です。

これの書き換えで
Tom is older than I.
トムは私より年を取っている。

というのはよく出てきますね。

asの後ろや、比較のthanの後ろに代名詞がくる場合、普通は主格を置きます。
さっきの
Tom is older than I. は
Tom is older than I am. のamを省略した形なんですね。

しかし、口語では
Tom is older than me. と代名詞の目的格で言うので、主格でも目的格でも×にはなりません。

ただし学校のテストでは、先生の言うとおりに答えましょう。おそらく「どっちでもOK」か「主格にする」です。