[2026年8月13日更新]
都立高校の多くは9月に文化祭を実施する。
9/5(土)・6(日)
桜町高校、杉並高校、豊島高校、向丘高校など
9/12(土)・13(日)
日比谷高校、上野高校、城東高校など
1か月前なのにまだ詳細をWebサイトに載せていない都立高校は多い。
かたや、7月時点で事前申請のフォームまで公開している大山高校のような例もある。
https://www.metro.ed.jp/ohyama-h/news/2026/07/newsentry_74.html
同日に複数校の見学に行くのは大変だ。
だから中学生はせいぜい2~3校しか行けない。
となれば、少しでも早い時期から詳細が分かっていた方が、高校を選ぶ側としてはありがたい。
◆受験生は文化祭に行った方がいい?
まず結論から。
「行きたいなら行けばいい」
高校の文化祭は生徒たちが楽しむもの。
お客さんを楽しませようとするのが第一だとは思わない方がいい。
文化祭に行って、こんな高校生になるというイメージを持つことはできる。
高校に憧れを抱いて、受験勉強がはかどることもままある。
だけど、文化祭に行かなければならないというワケでもない。
定期テスト前の貴重な休日、数時間を費やすことになる。
受験生であるキミ自身が行きたいなら行けばいいし、行きたくないなら無理していく必要はない。
私はそう考えている。
◆事前予約が必要なケースがほとんど
もし高校の文化祭に行くのなら、事前にWebで予約をする必要がある。
中学生とその保護者ならまず申し込める。
例えば杉並高校は9/1(火)正午までにに申し込む。
応募者多数なら抽選になるため、〆切が早めだ。
https://www.metro.ed.jp/suginami-h/news/2026/07/newsentry_30_2_2_2.html

